エルサレムが滅びるのを預言したイエスさま。滅びる前にはいくつかのことが起きるとお話されました。民族と民族、国と国は敵対し、大地震や飢饉、疫病が起こるという。恐ろしい光景を見ることがあり、天からの大きなしるしが現れる。エルサレムはイエスさまが愛して何度も警告した町でした。悔い改めて神に立ち帰るなら人々は平和の道を歩めるかも知れなかったが、自分の好き勝手に歩む人生から神に帰ることはもう難しくなっていた。実際に起こる災難によって、人々の愛がどれだけ失われているかが分かることがある。普段、何も起こらないときには平和であり、争いも起こらないが、一たび災害や災難に見舞われたときに、どれだけ愛が冷え切っていたのかを私たちは思い知ることになる。今まさに日本に起こっていることが今日の箇所には含まれていて、自分を愛し、自分のいのちを守ろうとするなら、神の愛を失い、神から離れかねない。警告は発せられた。それは再臨の主をお迎えするのに大切な心構えを覚えるためである。いつも神に聞くことから始め、自分の行動を決めさせていただきましょう。いつも喜ぶことを心に留めて、他人を責めず、聖霊の導きに従って、サタンの総攻撃がいつ来たとしても、主と共に、愛の関係を育みながら、自分のいのちが勝利を得ているという実感の中を日々生きていきましょう。
礼拝メッセージ
わが愛するもの
2026年1月18日 聖協団目黒教会 牧師 横山さおり「わが愛するもの もっと見る